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インド予備調査(ユニット2)

開催日時2009年9月26日~10月5日
場所Bijapur、Gulbarga、Bidar (Karnataka)、Adilabad (A.P.)、Nagpur (Maharashtra)

本調査は、被差別民(Dalit, Scheduled Castes)である新仏教徒の社会動態・生活実態を分析するため今後の研究協力体制を構築する方法を検討する目的で実施された。調査は大きく2つのパートに分けられる。ひとつは、新仏教徒運動の指導者であるボーディ・ダンマ師の活動拠点に同行し新仏教徒運動とは具体的に何が行われるのかを知ることである。その上で今回訪問した予備調査地の中から本調査地候補を挙げ、来年度以降の研究における調査拠点を選定するための情報を収集した。もうひとつは、大学などの研究機関との学術交流の準備をすることである。そのためにナグプール大学Dr.アンベードカル思想学部をカウンターパートとし、同学部の関係者との面談を行い、今後の研究協力体制について話し合った。