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第1回国際シンポジウム
「インド文化圏のマイノリティと仏教」

開催日時2009年12月12日
場所龍谷大学大宮学舎清和館3階大ホール

報告、拠点構成員の若原雄昭(龍谷大学理工学部教授)と協力者のディリップ・バルア(ダッカ大学教授)の両氏が「バングラデシュにおけるベンガル仏教徒コミュニティの現在」と題し、本年9月12日から22日までに実施した予備調査の報告を行った。報告Ⅱとして、拠点構成員の佐藤智水(龍谷大学文学部教授)が「インドにおける仏教改宗運動の現状」と題して、同10月26日から11月4日まで実施された現地予備調査について報告を行った。さらに、ボーディ・ダンマ師(インド青年仏教徒連盟会長)を講師に迎え、「インドにおけるアウト・カースト民衆の生活と宗教」と題して、Dalitの生活と差別の実態についてお話いただいた。最後に全体討論として、インド文化圏における宗教マイノリティへの差別に対する仏教および仏教に基づく運動の可能性について活発な議論がなされた。
 

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